夏の川遊び!鮎の投網漁Ⅱ


昨年に続きまして、今年も鮎の投網漁へ行ってきました。

昨年同様、群馬の山深く、鮎の住むきれいな川を目指します。

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夏だ!川だ!!水量少なめだ!!

今年は雨量が少なくて、通りすがりのダムは、若木が生い茂って一面の緑色。

節水を改めて肝に銘じつつも

川の中をザブザブ上がり下がり歩き回る鮎漁には 体力の消耗を抑えられそうです。

ちなみに今年の天気は曇り。

水は澄んでいてめちゃめちゃきれいなのですが、

鮎から人影が見えてしまうのでコンディションとしてはあまりよくないとのこと。

晴れすぎず、水が澄み過ぎないのがいいようです。

投網の準備は万端!

去年はスイムシューズを準備していきましたが、

スイムシューズ程度だと、ごつごつの岩場を歩き回るには不便です。

靴底が薄すぎて痛いのです。滑るし。

今年はちゃんと鮎足袋を買いました。

便利!!歩くのがめちゃめちゃ楽!!

スイムシューズと違って、水が抜けないので陸に上がると若干重たいけど、

歩く分にはそんなに気にならない程度でした。

ということで、

水着を着て、下半身だけウェットスーツ着て、鮎足袋履いて、上半身には長袖きて、準備万端!!

遊漁券と、魚籠と、網も握りしめました。

今年は3.5kgくらいの軽量のMY網を手に入れました。(達人手作り)

HOW TO 投網

1年経って、すっかり忘れていた投網のやり方を再び達人に教えてもらいます。

前回も書きましたが、投網はとても難しいのです。

今年も教えてもらった通りに投げてみますが

やっぱり今年も開かないけど、それでも去年よりは、開く気がします。

「始まる前に体力使い切っちゃうよ!」ってことで、

練習不足なまま今年も不安と網を抱えて、いざ出陣!!

川の中で解禁の合図のサイレントを待ちます。

ちなみに、あまりの網の開かなさに、コツでもあるのかと動画検索してみると、

細川流(関東)、土佐流(四国)、薩摩流(鹿児島)とか流派があるようです。

ハンマー投げかというほどに足場を気にせず投げる御仁もいて、投網の奥深さを感じます。

釣果 (投網も釣果?)

達人たちは、鮎がいる場所をばっちり把握していて、

そこに向かってタイミングよく網を投げ、一投で10匹以上捕まえたります。

投げた瞬間、網がひらく画は、そりゃもうかっこいいのです。

「今年はイマイチだな~」というセリフとは裏腹に、気が付くと達人たちの魚籠は鮎だらけ!!

しかも網目を大きくして、小さい鮎は捕獲対象外!!

ハードボイルド!!

私も狩猟本能全開で、達人方を横目に、鮎のいそうな場所に向かって投げ続けます。

3.5~5kgの網を担いで、川を上下し、ひたすら投げる!

網にかかった木の枝や石を取り除いては投げる!!投げる!!

12時くらいからスタートして、17時になるころには20匹以上の

カジカを獲りました。

偉そうなカジカ

カジカ。

偉そうな顔!!私が子供の頃は、ドンコと呼んでいた雑魚!!

肝心な鮎は3匹でした。。。

ちーん。

(でもどうやらカジカは美味しいらしい。)

おわり

釣果はさておき、

一日中大自然の中で、とってもきれいな川で遊ぶのは、とっても楽しかったです。

今回は夕方になってふやけてしまった指の皮が、網と一緒に持って行かれて

血だらけになってしまったので、

次回は、テーピングと靴擦れ防止用靴下を持っていこうと思います。

チャレンジする方は、漁業組合の定めるルールと、自然を守ってお楽しみください。

ご高覧に感謝します!

魚籠は腰に巻きつけて自動でついてくるこれが便利だと思った
手持ちは大変。。。

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