鮎を食べる!鮎飯と鮎パスタ


先日鮎を獲りに行ってきました。

家にたどり着いたのが深夜だったため、その日は内臓とエラを取り除くだけにして

冷蔵庫へ保存。翌日の調理に備えます。

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まずは塩焼き

去年はその場で炭火焼の鮎を食べましたが、今年はお持ち帰り♪

炭火でとても丁寧に焼いた鮎は絶品でしたが、今年は家で色々作ります。

冷蔵庫から出して水で洗い、ペーパータオルで拭いた後に塩を振って

オーブンとグリルへGO!!

オーブンでやった方が美味しいという噂がありましたが、

家のオーブンの性能だとイマイチで、グリルで焼いた方がパリッと仕上がりました。

天然のものは全体的に黄色みがかっていて、背びれが赤くてとても美しいものです。

塩焼きは文句なしで美味でした。

土鍋炊きの鮎飯

塩焼きにした鮎は、一部食べて、一部鮎飯OR鮎パスタへ。

土鍋に2合分のお米と水を準備して、酒と醤油を適当に大さじ2弱を入れて

塩焼きの鮎を2,3匹並べて着火。

沸騰して噴きこぼれる直前まで強火で炊いて、後はちょっとふたを開けて5分ほど放置

その後は弱火で、米がぱちぱち言い出すまで10分ほど放置。

炊けたら刻んだたっぷりの生姜を入れてさらに10分ほど放置。

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食べるときに鮎の身をほぐしながらかき混ぜて、ミョウガと山椒を散らして完成。

おこげ最高!

特に骨を外さなくても気にならないくらいの柔らかさでした。

次回は鮎の頭としっぽは外しておいて出汁をとって出汁茶漬けにしてもおいしいかも。

今回、鮎飯は美味しすぎて2回作りました。

鮎パスタ

塩焼きと鮎飯を作ったら、その他のレシピが思い浮かばなかったので

ちょっと洋風ということでパスタにしてみました。

ペペロンチーノを作る要領で、

オリーブオイルとニンニクと鷹の爪をフライパンに入れて弱火で着火。

香りが出てきた時に塩焼きにした鮎を投入。

表面がカリカリになったところで一度鮎を取り出して

フライパンにお酒とパスタの茹で汁を、投入して、全力で攪拌!!

ソースが白濁してとろりとしてきたらパスタと、さっと茹でた春菊を投入してソースに絡めてお皿へ。

見た目は気にせず、どどーんと鮎を乗っけてできあがり!!

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春菊との相性最高!!

ベランダで栽培している大きくなりすぎた山椒の葉を刻んで一緒に入れたら

夏らしい爽やかさがありました。

見た目はともかく、鮎パスタ、意外と美味しい。

おわり

鮎漁は楽しいです。

獲るのも楽しいけど、料理するのも、食べるのも楽しい!

でも、ちゃんと食べるまでが漁ですね。

もうちょっと獲れたら干物とか燻製とかもチャレンジしたいと思ったので、次回はもう少し

獲れたらいいなー。

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