初心者の山中湖ハーフマラソン
2015年5月28日、毎年この時期に開かれる山中湖ロードレースに参加するのも今年で3回目。
去年までは、普段トレーニングはしていないけどバスケットや合気道をしているから
一周(13.6キロ)するくらいならギリギリなんとかなるなると参加していました。
けれど、山中湖ロードレースは関東平野を流れる多摩川ジョギングとは違います。
7キロ地点に立ちはだかる山!(まだ半分)
心なしか薄い空気!(標高1000mくらい)
踏みつぶされて酸素も運べない赤血球!
疲労と衝撃で痛みはじめる膝!
ゴール手前がずっと上り坂!!
昨年まではちょうど1時間半で、ヨロヨロしながらゴールしていました。
でもなんとか走りきれる距離であることはわかってきました。
□突如として浮上したハーフマラソン案
この山中湖ロードレースには毎年8人くらいで参加していますが、
このメンバーがタフ。山中湖ロードレースの前日は、恒例で4時間テニスを
いれる人たちなのですが、そんな彼らは今年から全員、ハーフマラソンにエントリーすることになりました。
これまでに予想外に連れて行かれた20キロランニングで 辛さは噛みしめて、噛みしめすぎていたのに
とりあえずエントリーしました。
他のメンバーもどうやら 走り慣れていないけどエントリーしてみた感じでした。
走りきれなくても「怪我しない」 できたら「完走」が目標でした。
□初心者のマラソンスタイル
基本的にはバスケの恰好に、ランニングシューズと帽子とサングラスという
適当な格好で走っています。
でも、バスケの時に切るパワーシャツやパワータイツは身体の筋肉を
サポートしてくれるので、初心者にはあるといいかもしれないです。
【ランニングの時のウェア】
・長袖のUVカット機能付きアンダーウェア(パワーシャツ)
→ 私はどのスポーツでもアンダーアーマーのウェアを着ています。便利。
・パワータイツ
→ バスケット用のパワータイツ。山登りでもランニングでもあると筋肉をサポートしてくれます。
・半袖シャツ
→ 綿は重たくなるので化繊のスポーツシャツを着ます。目立ったり可愛かったりするのを選びます。
・ハーフパンツ
→ こちらも同じく化繊のもの。短パンでもなんでもいいと思います。
・ランニングシューズ
→ ぴったりしたものより、つま先に1cmくらい余裕のあるサイズを買うと足が楽。
ぴったりしすぎると爪が血だらけになります。
・靴下
→ スポーツ用のちょっとコンプレッションがはいったもの
・帽子
→ まぶしくないので便利。落ちなければ安いのでもいいと思います
・サングラス
→ 結構まぶしいのであると楽。耳の横から圧迫されないことと、グラスの下部が
頬と接触しないものを選ぶこと。汗が溜まって気になります。
・補給食
→ 距離が長いとエネルギー切れを起こすので、ゼリー的なものを持っていると
最後までスピード維持ができるかも。
□マラソン前の食事
何をどれだけ食べておくかって、結構気になりますが私はこんな感じで食べます。
ちなみにプロ仕様じゃなくて、バスケや合気道をしていて私にはちょうどいい、というだけの
個人的なお話ですので本格的にやりたい方は、本格的な方法を調べてくださいね。
・炭水化物
激しい運動の前はお米を食べます。茶碗多めに一膳。食べないと途中で本当に力が抜けてきます。
・タンパク質
基本的には肉を食べます。エネルギー効率がいいから。
鶏肉とか魚とかソーセージとか色々動物性のたんぱく質をとります。
・水分
麦茶とかカフェインの入っていない飲み物を、スポーツ前から多めに摂るようにしています。
トイレに行きたくなるので自分の身体と相談ですが、暑い日は特に事前から多めに採るようにします。
・カリウム
暑い日に激しい運動をし続けると足が攣ります。なので、カリウムを多く含む
バナナとかパイナップルとかを食べます。
あとは腹8分目くらいにして、2時間前くらいに食べ終えるようにしています。
あと、激しい運動が終わったら牛乳と鶏肉を食べています。
翌日の疲労とれかたが全然違う!! 気がする!!
□ハーフマラソン 走ってみた
ニコ動みたいなタイトルですけど、走ってみました。
意外となんとか走れるもので走りきることができました。
しかも、2時間半切れた!満足!!
ゴールした瞬間の感想は「やっと歩ける!!泣!」でした。笑
ハーフの途中、先週一緒に多摩川支流から走ったランニングマンのファントムが現れては
スピードを落とさないようにペースメーカーをしてくれていました。
おかげで、当初の予定より15分ほど早くゴールすることができました。
半年前…というか1か月前まではハーフを走ろうと思うこともなかったので
自分にびっくりしました。
とりあえず、やってみるものですね。
ご高覧に感謝します☆