米抜きダイエッターのための”おから”


米抜きダイエットは、根強い人気があります。

血糖値の急上昇が肥満の原因になるので、血糖値をコントロールしようという

ダイエット方法です。

肉や野菜は比較的自由に食べられるので人気のダイエット方法です。

スポンサーリンク

□炭水化物ダイエットもやりすぎ注意

炭水化物を抜くと、脳みそへのエネルギーの供給減がなくなるので

頭が働かなくなったり、イライラしたり、無気力になったり…という

デメリットがあると言われています。

過剰な炭水化物ダイエットが骨粗しょう症や動脈硬化の原因になる、という話もあります。

足りない栄養素を骨を溶かして供給したり、炭水化物を抜く代わりに脂質やたんぱく質を

過剰に摂取することで悪玉コレステロールだらけになって血管がぼろぼろになったり、

血管が脂肪で詰まって心筋梗塞・脳梗塞…

世間には色々な方法と、色々な説があふれていますが

自分の身体と相談しつつ、無理しない健康なダイエットをしてください。

□それはさておき 腹が減っては戦はできぬ

炊きたての白くてつやつやとしたお米をほおばる幸せ!

キンメダイの煮つけや生姜焼きがあれば、いくらでも白米を食べられる気がします。

とはいえ、固い決意でダイエットをしているので白米と

白米に合うおかずは控えましょう。

そんな時にお勧めしたいのが 満足感を与えてくれる伝統の日本食「おから」。

和の食材なら何を入れても受け入れてくれる、懐の深い食材です。

もったりとしているので、「食べた」という満足感が得られるのと、

1袋100円以下で、大量のおからが作れるのでコストパフォーマンスがとてもいいです。

あとは作るのがちょっと…という方に簡単なおから調理をご紹介します。

□お手軽におからを作る

おからは具だくさんが魅力的です。

ゴボウ・にんじん・こんにゃく・おあげ・たけのこ・ひじき・きのこ…

下処理が面倒な食材ばかりなので、準備が面倒な場合は

これ!!

ごもく豆!

大豆・こんにゃく・にんじん・昆布・たけのこが入っています。

これさえあれば、おからに混ぜるだけ!!

・フライパンに薄く油をしいて熱します。

・ゴボウやおあげなど、追加したい具材があればこの時炒めます。

・具材をだして、もっさりと膨らむまでおからを炒ります。

・おからの量にも、好みにもよりますがカップ1.5くらいの量の出汁をいれます。

・あとはお好きに、塩・砂糖・みりん・醤油をいれます。

・結構煮詰まるので醤油は少なめから様子をみつついれます。

・ごもく豆を汁ごと入れます。

・焦がさないように弱火で5~10くらい好みで炒り煮にします。

・あさつきを振り掛けて完成~。

□おわり

ダイエットの理由は様々でしょうが、何もかも我慢ではつづきません。

おからはおいしいし、量もあるし、多品目を食べられるしいいことだらけです。

お弁当にだって入れられます。

手も気も抜きながら、それとな~く続けるのがダイエットのコツかも。

白米代わりにもりもり食べたい時は薄めの味付けがお勧めです。

ご高覧に感謝します☆

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。